世界民族祭 in 紀美野 2019 > 特別企画 アフリカの風

アフリカの風

特別企画 アフリカの風について

日本から遠く離れたアフリカを全身で感じるスペシャルステージ!
果てしなく雄大な大地と自然が広がるアフリカ大陸より、現役で活躍するアーティストのライブのほか、国際協力の分野で活躍する日本人からのメッセージをお届けします。

【出演者】
ケニア
大西匡哉・早川千晶
モザンビーク
ナジャ
セネガル
メイサボーイ 他

大西匡哉(おおにし・まさや)

ミュージシャン。ケニア伝統太鼓「ンゴマ」奏者。打楽器奏者、ギタリスト、シンガー。映像作家。2004年からケニアのドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、8年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。
アフリカのミュージシャンと共に様々なCDを制作し、生活が困難な状況にある人々への音楽での生活支援を行っている。

早川千晶(はやかわ・ちあき)

ケニア在住29年。「アフリカに深く触れる旅」案内人。
ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」を設立、ジュンパ・ラ・ワトト(子どもの家)、高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、マゴソ洋裁作業所、障がい児特別学級などを運営している。

Nadja(ナジャ)

モザンビークを代表するミュージシャンであるNangundoを叔父に持ち、幼少期よりアフロミュージックを学び民族の誇りや社会問題をテーマに作詞作曲し歌い上げる。5歳までモザンビークの悲惨な内戦を経験し、同じ国民同士が傷つけ合い、血を流した記憶が脳裡に焼き付いている。
そのことが争いごとを怖れ、平和を心から望む精神の一要素となっている。マコンデ族の伝統と精神を歌に込めながら、今の世代の音楽を切り開いており、隔年行われるモザンビーク最大規模の音楽祭での公演や、行政の社会貢献イベント(GALA)での演奏、また大統領選挙のキャンペーンアーティストとしても起用され、精力的に活動を展開。
直近では2017年2月にモザンビーク大統領夫人とスワジランド王妃のセレモニーでも演奏を行ない喝采を博した。

Meissa Boye(メイサポーイ)

西アフリカセネガル、ダカール出身サバール奏者。サパールチーム「BATTERY」に所属し、幼少の頃からサパールドラムを学ぶ。またドラマーとしてだけでなく、彼のコメディアン的素質が見いだされ、ダンサーとしても大活躍している。
彼が踊ればみんなが大笑いする人気のアーティストである。セネガルナショナルサッカーチーム公式サポーター’ssigil sico de HLM”にも所属。シコという打楽器も得意とする。
シンプのグループ・マーム ガニにも所属。2013年日本に拠点を移してからは全国各学校でのコンサートや各種イベントに多数出演。モデルとしても活動。和歌山、大阪でドラム&ダンスワークショップを定期的に開催中。


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